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今月の窯焚きに向けて日々うつわ作り中です。
8月の高知は晴れの日が3日しかありませんでした…雨 ゲリラ豪雨 雷 毎日これでもかという程… おかげさまで窯場の薪はじめじ 窯の中はスチームサウナ状態… こんな8月は初めて。
予想外の雨や防水対策をもっと万全にしないとな… とか考えながら土練り中‥
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高知県民の想いがとどきましたよっ!
やっとまともに晴れましたよっ!

窯場の地面も薪もレンガも煙突もかわいておくれ〜
天気予報では来週までハレッ‼︎
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小さな実の芝栗 味はバツグンです。
炭火でじぶじぶ焼きました。

高知の山は秋の気配…
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灰がかかって欲しく無い器を主にしのばせて焼く道具‥ 既製品はサイズも揃ってて良いのだけれどちと高価なので僕は自分で作ってます。 この匣鉢は10回以上の窯焚きに耐えてるつわも。
(還元)(酸化)窯のいろんな場所で焼かれた匣鉢の表面は実にシブいです。
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本日新婚さんへのプレゼントとしてご購入頂いたマグのお尻を記念に…
ありがとうございました。いい子に育ってほしいです!

藁灰釉マグ
文旦釉マグ

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最近静かなるブーム(自分の中で‥)
600年前の南方系の陶器たちの陶片。
鳥の絵付が良いですよね…
現代のうつわにもこの絵付紋様が残ってるのかな…行きたい‥窯跡掘りたい。

緑彩(三彩)の焼かれた場所、諸説あるものの今でも特定されていない不思議陶器ちゃん。
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僕が今一番使用している釉薬…
高知の土佐文旦(小夏系の巨大みかん)です。この剪定した枝や葉から作った釉薬です。

①焼いて面白い ②使って育つ ③全く安定しない‥ 三拍子揃っております。
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ただひたすら削る‥
土の乾き具合で全く違う表情になるので、どのタイミングでカンナを入れるか大切。
唐津や萩の作家さんのなかには高台切り なんて言われる方もいました。
削るよりは切るの方が勢いを感じられて素敵だと思います。
では、カンナを研いで高台切り始めます…
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窯の掃除もせんとなぁ‥
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たまねぎの芽がでてました…笑

春に収穫した小たまねぎをネットに吊るして4ヶ月‥衝撃の生命力に驚きです。笑
これ植えるとまたたまねぎができるのでしょうか…
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乾燥させ過ぎか‥成型に難ありか‥
やっぱり乾燥のさせ方がまずかったのか‥
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粉引きのまな板皿‥当然食器棚や水屋には収まらない大きさです…
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毎日使うもの‥ごはん茶碗‥

3種とも同じ土と釉薬で窯の中の棚組の場所と焼いた時期が違うだけ。

あの時どうやったか‥記憶と記録を見返しながら今夜も窯詰めです。

灰釉粉引き飯茶碗